VSまつ毛

朝起きる。
左目に何だか違和感。
何だか異物感が・・・
小さいゴミが入ったかとこすってみる。
・・・取れない。
洗面所に行き、顔を洗う。
・・・取れない。
何が入っているのだろう・・・?
目を広げて鏡を見る。

・・・。

・・・。

・・・。

・・・!

・・・・・・!!

まっ・・・まつ毛が眼球についてる!
軽く背筋に悪寒が走る。

何回か触れたかもしれませんが、私はこういうのがとても嫌い。
「異物感」といいますか。
だから注射とかで針が皮膚に刺さっているのを想像するだけでも背筋がゾッとしてしまうのです。
ぶっちゃけ神経質なんですね。
余計なことを気にしすぎる傾向は強いし、本とDVDとか、順番に揃ってないと気持ち悪いし。
時々TSU○AYAでケースが揃ってないDVDとかを見ると我慢出来ずに直してしまいます。
だからといって全てにおいて神経質というわけではありません。
実際、大雑把なところもありますしね。

さて、本題。
このまままつ毛を眼球につけたまま仕事になど行けるわけがありません。
仕事中もきっと目ばかり気にして仕事どころではないでしょう。
それ以前に気持ち悪すぎてたまらないですからね。
これは家を出る前に何とか対処せねばなるまい・・・ということで。
意を決して一大作戦。

・眼球にまつ毛を取り込んでしまえ!作戦
「ウルトラマンガイア」のガンQが如く、まつ毛を眼球の中に取り込んでしまう・・・ことなど出来るわけもなく。
残念ながら私は根源的破滅招来体ではないので企画倒れ以前の問題。

・水で洗いまくる作戦
何度洗っても眼球に張り付いたまつ毛は取れない。
失敗。

・ピンセット作戦
これだけはやりたくなかったけど・・・
ピンセットで眼球を傷つけないように細心の注意を払ってまつ毛を取り除く。
・・・しかし。
持っているピンセットでは先が丸くてうまくまつ毛を捕らえられない。
ピンセットの先端が眼球に触れるとこれまた背筋を悪寒が。
コレはいかんと作戦中断。

・毛抜き作戦
毛をつまむならばこれがいいだろうと毛抜きを用意。
背筋を走る悪寒と戦いながら格闘すること数分。

・・・取れた!


こうして朝の出社前の時間は過ぎていくのでした。

眼球に物が触れるだけでコレなんだから、この先コンタクトレンズなんてとても出来るわけがありませんね。
視力が落ちてどうしようもなくなったらメガネオンリーにすることにします。

「怪奇!眼鏡男」にご期待ください(中江真司さんの声で)

・・・私が眼鏡をかけるとそうなりそうなんですよ^^;
by sonokichi | 2008-04-30 20:21 | 日記

毎日更新する気力を失ったブログ不定期運行中


by そのきち