秋ではありませんが

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私の家に眠る本を漁ってみたら。
やはりありました。
「信長の野望」、「三国志」といった歴史シミュレーションゲームを多く製作しているコーエーが出版している三国志武将列伝。
そのシリーズの一つである「趙雲伝」。
全4巻あります。

でも・・・買ったのが10年近く前。
内容の詳細なんてほとんど忘れ去っておりました。
面白かったかどうかすらも。

と、いうことでしばらくは暇を見つけてこれを読み進めようかなとか思っております。
そして、コレを機に三国志関連の書籍を古本屋なり何なりで漁ってみようかなぁ、と。
別に秋でもないのに急に読書の話をし始めましたが・・・
早瀬五郎さんのブログの影響であることは否定しません。
むしろ大肯定であります。

この趙雲伝。
全4巻とありますが、内訳は以下の通り。
・第1巻「放浪の子龍」
劉備に仕えるちょっと前の放浪時代を描いた完全オリジナルストーリー。
山賊退治に活躍する・・・話だったかと。
高校時代の図書室にあったのを読んで以来、入手出来ずに終わったので内容がかなりうろ覚えです。
別に読んでなかったからといってその後に影響は全くないのですが。

・第2巻「天翔の騎士」
曹操の荊州侵攻。
つまるところ、長坂の戦いで一騎駆けが見られる、と。

・第3巻「江東の策謀」
劉備と孫夫人の縁談の辺り。
困った主君をお守りする忠臣のお話(だったかな^^;)。

・第4巻「覇望の入蜀」
タイトル通りですね。
蜀侵攻の援軍、定軍山、そして劉備の漢中王即位で物語は完結。

第一次北伐まで描かれていませんが・・・
まぁ劉備の絶頂期までということで、清々しく締めておしまい、ってところでしょうか。
確かに読んだはずなのに、イマイチ内容まで思い出せません。
10年近くも読んでいませんので^^;
面白かったかどうかも覚えていない・・・ということはどうでもいい内容だったのか?

まぁ、ページ数もそこそこありますので、暇を見つけて少しずつ読み進めていこうかな、と思っています。
休みの日とかに一気に読んでしまう可能性もありますが・・・
まずは今目の前にある仕事をどうにかしないといけません。
明日でとりあえず一段落です。


※コメント返しちょっと遅れます。
申し訳ございません。
by sonokichi | 2008-04-15 23:59 | その他

毎日更新する気力を失ったブログ不定期運行中


by そのきち