カタいと思います

何気なく某ウィ○ペディアで今年の秋公開される「ウルトラ8兄弟」のページを見てみたところ。

横浜で働くダイゴ、アスカ、我夢の前に怪獣が現れる展開という。」

いや、まぁ、ウィ○は情報の真偽が怪しいですが・・・

でも・・・マジですか?

はぁ・・・

やっぱり・・・

「ダイナ」のあのラストはなかったことになるんですね・・・

というか・・・

ダイゴは火星に行ってるだろうが・・・

どうやら平成シリーズの延長線というよりも、あの監督が大好きなパラレルワールドと見てよさそうですね。
そうかそうか・・・
じゃあ残りの4兄弟のうち1人はあの赤い撲殺魔が出てくると見てOK?(セブンが出るならあながち間違いじゃないですが)

「メビ&6兄弟」のタロウはちょっと強引な後付設定で光の国に帰還出来ましたが、ダイナの場合はそれとは違う次元だと思うのです。
出すならばダイナファンも納得できる形で出して欲しかった・・・のですが。

やはりあの監督にほんの一瞬でも期待した私がバカだったってことですね。


私はカタいのだろうか?
いちいちそういう揚げ足取りしてないで楽しめよ!とか普通の人には言われそうですが、私はそういうことが出来ないのですよ。
だからこそ最近のライダーを名乗るヒーローを認められなかったり、いろいろと毒を吐きまくっているわけで。

でも・・・それは好きだからこそ。
好きだからこそ、ヒーローにはイメージを壊したり、期待を裏切るようなことはして欲しくない・・・のですが。

そんなことを思った保守派のそのきちでありました。
by sonokichi | 2008-02-21 19:07 | 特撮ヒーロー

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by そのきち