MOVIEてんこ盛りな一日

クリスマスイヴだってのに、キョーOイン×オーズのMOVIE大戦を観に行ったり、TSUOAYAで借りてきたオーズ×ダブルのMOVIE大戦(ディレクターズカット版)やゴーカイゴセイの199戦隊大集合観てたりしましたが、何か?

はっはっは。


と、いうわけで久々に感想などを軽ーく書いておこうかと思いますです。








・ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
いわゆるVSシリーズの延長線上にあるというか。
冒頭のレジェンド大戦は圧巻の一言。
JAEだけでは足りなくなって各地のショーからも人引っ張ってきただけありますな、と。
ビッグワンの体型がやたらムチムチしてたのが非常に気になりました。
ゲストも各戦隊から引っ張ってきて豪華だなーとか思っていたら、実際に海賊さんらと絡んだ(大いなる力継承時は除く)のはゴセイジャーだけかいな、と軽く拍子抜けなところ、有り。
しかし、まぁ、ユリアンダイナピンクの立花レイが変わらず綺麗でビックリしましたわ。
私がまだ1歳かそこらの戦隊ですよ、ダイナマン。
30年近く前の戦隊ですよ、ダイナマン。
他にもその場限定で出てきたゲストにレッドワン(バイオマン)の郷史郎やらレッドターボ(ターボレンジャー)の炎力やらゴーグルブラック(ゴーグルファイブ)の黒田官平やら出てきて「おおっ」と思わず息を呑みました。
これだけゲスト集められたのに・・・ファイブマンはダメだったのか・・・
直近、DVDで兄弟先生の活躍をしっかり観ていただけにバスコに大いなる力を奪われたと知ってショックがかなりデカかったんですよねぇ。

脱線しましたね。

クライマックスの全戦隊ロボの大集合はふと「ウルトラマンダイナ」の劇場版を思い出したのは私だけだろうか、と。
人の想いの力で人形が具現化するって、まんまあの時のティガじゃありませんか。
と、揚げ足取りはそれくらいにして、ほとんどが当時のバンクとはいえど、「進め!ゴレンジャー」をBGMに戦うロボたちには一種の感動すら覚えました。

ほとんど全編に渡って楽しめたのですが、どうしても生理的に嫌になったのがゴーカイゴセイVS33戦隊の辺り。
多分敵の方までスーツの発注やら手が回らなかったのでこうしてしまったのでしょうけど、マガイモノとはいえ、過去の戦隊がいいようにゴーカイジャーとゴセイジャーに倒されていくのを見るのは気分的にイヤにならざるを得ませんでした。
バズーカとか過去のバンク(フラッシュマンのあのカラフルなローリングバルカン、玩具持ってたなぁ)を持ってくるのはいいけど、それは敵に向けて欲しかった・・・


・仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE
・・・タイトル長ぇ・・・
昨年結局観に行けず終いでずっとモヤモヤしてましたが、ディレクターズカット版がDVD化されたのでようやくレンタルして視聴に至りました。
ごちそう様でした、と。

オーズパートがオーズの話にしては「アレ?」と首を捻るような感じだったのですが、脚本がI上氏でしたか。
ああ、納得。
何で小林さんを使わなかったんだろう?
やたら映司が「ノブ君ノブ君」言うもんだから身体が妙にこそばゆくなりましたわ(何でかはわかる人だけお察しください)

ダブルパートはおやっさん全開(笑)
カッコ良すぎるぜおやっさん。
「俺は自分の罪を数えた・・・」の辺りはかなりゾクゾク来ましたよ。
照井が冒頭でギャグキャラ化してしまっていたので「大丈夫か?」と思いましたが、決めるところは決めてくれたので一安心。
「絶望が結婚の、ゴールだ・・・」って(苦笑)

MOVIE大戦パートは言うこと無し文句無し。
ただ、時期的に後藤ちゃんがバースになっていたのには「???」でしたけどね(服装が初期のスタイルだったから余計に)。


以下最新の作品につき、ネタバレ注意


・仮面ライダー×仮面ライダー キョーOイン&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX
時間が取れたので行ってきましたが。

いきなりの文句失礼。

1号からストロンガーまでの7人ライダー出す意味がサッパリありませんでしたね(笑)

各地で戦闘→7人で今回のラスボスのところに殴りこみ→罠にかかって返り討ち→それぞれスイッチとメダルにされる→偶然「何だコレ?」とスカOゼルとオーズのベルトで使用されて救出される→あとは申し訳程度に再生怪人と戦う

いや、これでそのスイッチとメダルが物語の本筋に関ってくるならばまだいいんですけど、この7人ライダーのパートをバッサリカットしても物語に何の影響も出ないんだから恐れ入るばかり。
普通にキョーOインとオーズにダブルが参戦でいいじゃんと思う次第。
こんな扱いするくらいなら出すなよ・・・と昭和ライダーファンが愚痴ってみます。
気になったのはやたらとワイヤーアクションが(全編通してですが)多用されていたこと。
この監督、ワイヤー好きだよな・・・
あまり7人ライダーにワイヤーアクションさせて欲しくなかったな、と。
あんな低空からのXキック言われても・・・あんな低空でのV3反転キック言われても・・・
この分だとゴールデンウィークにやるという史上空前の内ゲバ映画が心配だ・・・

それはそれとして。
何気にアマゾンが弦太郎の「全てのライダーと友達になる男っす!」の台詞にしっかり「トモダチ・・・」と反応してるところにニヤリでした。
この7人ライダーの件が無ければ満足だったんですけどねぇ。
あとラスボスが・・・えーと、銀河王ってスカイの劇場版のボスだよな?と。
最期が「残念無念」とか言ってたし(オリジナルの銀河王も最期に言ってました)。
にも関らずスカイはハブられるという。
宇宙がテーマなのにスーパー1もハブられるという。
過去作品からの抽出が中途半端すぎだよな、と思う次第。
財団Xの扱いに「あーなるほど」とこれまでの本編や劇場版やVシネマを踏まえて見ると、これらの作品の繋がりが納得できただけに。

オーズパートはどうやってアンクが復活するんか・・・と思っていたら、良い意味で意表を突かれた感じが。
復活は復活なんだけど、こういうことか!と。
映司の現在やっている活動にもしっかり希望が見出せて良かったのではないでしょうか。
安易に復活させるよりはこれが良いと私は思いました。
それにしても生身のアクションが凄かったな・・・

Wバースが完全にカマセになっていたのには涙。
ながらも、隊長伊達さんも後藤ちゃんもらしさが失われていないのでその辺はさすがでしたが。
プロトバースが完全廃棄・・・じゃあレスOューOォースからR5持ち出してこないと!

キョーOインパートは・・・まさか鶴見辰吾と益岡徹の両氏を仮面ライダーで見ることになろうとは・・・としみじみとしてしまったり(苦笑)
ストーリー的には・・・まぁこんなもんかと。
らしいといえばらしいって感じで。
撫子の正体が妙に某ガンダムの金属異生体を想起しましたが。
来るべき対話をやっちまうのか弦太郎!?と。
メタル弦太郎にならなくてよかったです(笑)

MOVIE大戦パートは・・・オーズが無双し過ぎと思うくらいに凄まじかった・・・
タトバ→ガタキリバ→ラトラーター→サゴーゾ→タジャドル→シャウタでスキャニングチャージ祭り。
その後にスカOゼルがアクションすると何か物足りなさを感じてしまうくらいでした。
しかも劇場版限定と思われるフォームがオーズのスーパータトバに対してロケットステイツ・・・
どう見ても人参だ(爆)
キャロットステイツと個人的には思わせてもらおう。

ラストのメテオさん、明日本編初登場だったか。
グラOゼル似じゃないのかと突っ込みたくなるのはさておき、お手並み拝見といったところ。



・・・こんな2011年のクリスマスイヴ。
いいのか?コレで・・・
by sonokichi | 2011-12-24 21:23 | 特撮ヒーロー

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