プチ修羅場明けにスパロボ

ここ2日は結構な修羅場でした。
帰ったら日付は変わってるし、皿とか洗ってないし、米も研いでないし・・・
とりあえずは気合入れて頑張ったおかげか想像以上に成果が出た模様。
これで少しは楽になるといいのですが。

さて、昨日発売された「第2次スーパーロボット大戦Z」。
昨日の昼休みのうちに「プロ野球スピリッツ2011」共々買っておいたのですが、ようやく本腰を入れてプレイ出来そうです。







で、第10話まで進めた感想ですが。
まず一番危惧していたロード時間ですが、これがPSPなのか!?と思えるくらいにスムーズ。
メモリースティックにデータインストールするとかなり快適です。
毎度話題になる戦闘シーンですが、これもまた動きまくるというか。
前作の「Z」から正当進化しているといいますか。
PSPでもここまでやれるのか・・・というのが正直なところ。

ただし。

困ったことにキャラの顔グラフィックが妙に歪んでいるように見えます。
特に「ガンダム00」や「マクロスF」の面々は何か酷い。
「コードギアス」の方々も人によっては「アレ?」と思えるのが何ともはや。
戦闘カットインは頑張っていると思いますが、会話で表示されるキャラの顔が何か釈然としない感じがして困りモノです。

シナリオに関しては、序盤から分岐が多く、私は初回はガンダムを追っかけるといういつもの方針に従って選択。
ソレスタルビーイングに随行しながらマクロス追っかけて宇宙に飛び出したところです。
10話終了時点でインターミッションで改造可能なのは主人公に加えて「ガンダム00」のガンダム4機、「ガンダムW」のウイングとデスサイズの2機、ダンクーガノヴァ、ゲッターロボ、「マクロスF」のスカル小隊4機+クァドラン・レアとケーニッヒ・モンスター。
・・・資金が足りなくて改造に迷います。
現段階では主人公をメインにガンダムキュリオス&デスサイズを中心に強化。
余ったらガンダムエクシアやダンクーガノヴァとゲッターに回すという格好。
しかし、運動性上げても敵の命中率20%かそこらを何度も平気で被弾しまくってくれるソレスタルビーイングの方々に閉口せざるを得ません(苦笑)
キュリオスさん、高機動戦闘はアンタの一番得意な分野でしょうに。
かといってGNフィールド持ちのガンダムヴァーチェを先頭に立たせても、いかんせん奴さんの命中率が低すぎて困るのがまた。
しかも60%台の命中率をことごとく外しまくるというティエリアさんマジパネェっす。
ガンダムはガンダムでも「W」の面々はまだ装甲が固いから使い勝手はマシな方。
「L」ではその射程の短さに涙を飲んだデスサイズも今回はTV版からの参戦ということでバスターシールドが復活したりと射程に関してはさほど気になりません。
強いて言うならハイパージャマースラッシュとかいう謎の武器が追加されているのに唖然としたくらいで。

で、シナリオの中身に関しては・・・
マクロスまたパラレルワールドから参戦オメデトー(棒読み)とか、パラレルワールドごちゃ混ぜ現象を利用した日本が2つある世界とか、その片方がブリタニアに占領されているとか、もう滅茶苦茶でしょうとしか言いようのないくらいにカオスな状態。
・・・ギアスとかを出したいがために設定のすり合わせを投げたとしか思えん。
前作の「Z」で出ていた面々なんかはやはり他所の世界扱いのようで、未だ顔も出ず。
どうやってこれ話しまとめるんだ・・・と今から心配になります。
さらに言うならば、前作から今作にいたるまでにリストラされた参戦作品が少ないので、最終的に出撃させられるロボットの枠どーすんだ、という懸念も。
デスサイズとかキュリオスとか構っている場合ではないのかも知れません。

・・・と、いうのが現時点での「第2次Z」に抱いている感想でしょうか。
まだ10話だしグチグチ言っても始まりませんので、再び戦闘に戻るとしましょう。

・・・でも、やっぱり「真マジンガー」なるものの兜甲児の声だけはどうしても馴染めない。
今作は「ゴッドマーズ」の飛鳥ケンジにて石丸ボイスが聞けるだけに余計に。
by sonokichi | 2011-04-16 00:09 | ゲーム

毎日更新する気力を失ったブログ不定期運行中


by そのきち