GE○の利用もアリか

一気にこの土日を利用して先日借りてきたTSU○AYAレンタルDVDの残りを片付けました。
片付けた・・・という言い方は多少不適切かもしれませんが^^;

で、本日午前までに全て見終えてしまったのでどーしようか、と。
そんな時、母からGE○のレンタルでも見に行くか?とお誘いを受けたので乗ってみることに。
ちょうどTSU○AYAの半額レンタルが別のサービスに代わることですし、新しいレンタルの場を開拓するのも悪い話ではありません。
今週は半額の週じゃありませんしね。

で、そのGE○。
行くのは初めて・・・というわけではないのですが、問題なのは職場とは全く真逆の方向にGE○があること。
仕事帰りにちょっくら寄るというわけにもいかないわけですが・・・
その辺は土日利用ということで割り切るべきかもしれません。

ラインナップはハッキリ言ってTSU○AYA以下。
大したものがありません。
しかしながら。
TSU○AYAにはなかったものがあったりしたので、借りてきました。

・機甲戦機ドラグナー Vol.1、2
・創聖のアクエリオン Vol.3

TSU○AYAではどういうわけかこの巻だけなかった「アクエリオン」のVol.3がっ!
これで中途半端に終わっていた「アクエリオン」の視聴を再開出来ます。
それだけでもGE○に行った甲斐があったもので。
「ドラグナー」は・・・まぁ、スパロボにも出てたことですし。
コレを機に原作に触れておこうかと。

値段設定はTSU○AYAの半額弱。
確かにこれは充分魅力的ですが、いかんせんラインナップが。
「ドラグナー」を見終えるまでかなぁ、と。
もうちょっと増えてくれるとこっちの利用もアリなんですけどねぇ。


さてさて。
いつもの通りの感想をいつも通りグダグダに書き散らすだけ書き散らすとしましょうか。
今回はTSU○AYAレンタルDVDの感想も込みです。








・トミカヒーロー レスキューフォース
・・・ここで新ビークルを出しますかっ!!

今回は総司令の着装、久々暴走の隊長だけでお腹一杯です。
それにしても、レスキューフォースのエラい人は着装すると暴走する人しかおらんのか^^;
隊長は言わずもがな、総司令は英語で指示。
レスキューフォースの面々もいきなりではそりゃあ混乱しますが、よく聞かなくとも、難しいことは何一つ言ってません(苦笑)
経験上、この手の指示は落ち着いて聞いてみると意味を取る分には問題なかったりするんですよ。
あとはフィーリングか(オイッ!)
隊長は・・・例の試験に落ちているのでわからないかもしれませんが^^;

ラストの隊長が語っていた言葉、もうすぐ最終回であることを実感させてくれます。


・侍戦隊シンケンジャー
「一筆啓上」・・・は本多作左衛門重次。
長篠合戦の最中に妻へ宛てた日本一短い手紙、「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな馬肥やせ」を書いた戦国武将でございます。
茨城県取手市に県の指定史跡として墓が残っております。

そんなことはどうでもいいですね。

変身前の「一筆奏上」。
「奏上」とは天子、すなわち日本で言う天皇に申し上げること。
敵に向かって敬語、しかも尊敬語ですか^^;


う~ん。
決めのポーズが前作のゴーオンジャーに比べるとイマイチ。
ゴーオンが良過ぎたせいかもしれませんが・・・
考えてみれば、ゴーオンジャーの決めポーズを初めて見たとき、「レッドのポーズにもうワンアクション欲しい」と感想を書いたことがありますが、その後私の頭の中で描いていた感じのものとピタッと当てはまるワンアクションが加わったのが驚きでした。
けど、なかなかやってくれなかったのが最大級の不満だったんですよねぇ^^;

第1話ということでまだまだ様子見。
見た目のデザインはアレですが、あまりぶっ飛んだ方向に行かなさそう、という意味ではまぁ一安心でしょうか。
とりあえずは伊吹さん目当てで。
「こちらにおわす御方・・・」と聞いた瞬間に「をどなたと心得る!畏れ多くも先の副将ぐn(以下略)」と勝手に頭の中でバイパスしてしまったのは私だけではないことを祈ります(笑)

一番気になって仕方ないのは、昔のシンケンジャーはどうやって変身していたんでしょう。
時の流れと共に変身のための道具が変化していったんでしょうけれども、その辺の変遷が非常に興味あります。


・ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO
アーマードダークネス。
中身はセブン。

・・・何だかアッサリと決着がついてしまって物足りないような。
アーマードメフィラスがあんな終わり方でいいのか?
中身抜きでも、メビウスとヒカリがフェニックスブレイブになってやっとこさ倒せたアーマードダークネスがあんな終わり方でいいのか?
もったいないような。

第3話くらいからずっと引っ張ってきたアイスラッガー物語(笑)もコレで終わりかぁ。

エレキングが離脱してしまった後釜にまさかミクラスが座るとは全く思っておりませんでした。
しかもアレ、マケットのような複製ではなくオリジナルでしょう?

セブンがああやって怪獣を差し出したとき。
一瞬でもアギラの登場を期待したのは私だけでしょうか(苦笑)

新しくミクラスが加わった陰でヒッソリ忘れられていることが。
・・・リトラは大丈夫なのか?


・機動戦士ガンダム00
大体続きがどうなるんだ!?という終わり方で次回に引いたものは大体が拍子抜けに終わるというお決まりのパターンをやってくれましたね。
そうなってくると、ラッセも、セカンドになってからほとんど何もしていないあの兄妹も無事そうですが・・・

今回はやはりアニュー。
前回本人がイノベイターであることを知っているのかいないのか?ということを書いたと思いますが。
知っていた・・・ということになるんですよね。
さてはて、来週はライルの見せ場になるのでしょうか?

ラッセや刹那の身体の異常は人体に有害なGN粒子の影響(参考までに、外伝「00P」ではフェルトの父と母が仲間を救うためにGN粒子をモロに浴びて亡くなっております)。
刹那はもう致死量レベルみたいですが・・・
そうなってくるとオーライザー搭乗の沙慈も心配です。
ダブルオーライザーのいつものアレを全開でルイスに語りかける沙慈。
ここでファーストシーズンの頃、やたらと丁寧に描いてきたこの2人が活きてくるわけですね。
沙慈の叫びはルイスの心を大きく揺さぶったようで。
あと一押し。
ただ、この作品は非常に空気の読めない方々(グラ・・・ブシドーさんとか、アンドレイとか、え~とコーラ・・・なんつったっけな?)ばかりですので、最後まで気は抜けません。
空気を読める人ほどこの作品では死んでしまってますし。

で、空気の読めないアンドレイ君は邪魔しに来るわけで。
きっとグラ・・・ブシドーさんが邪魔しに来なかったのは、アンドレイ(何度変換しても「案奴隷」と変換されるこの人は何だ!?)に、今回における自分の絶好のポジションを奪われてしまったからだろう・・・と勝手に思っております。
きっとあの場面では内心「そこは私がガンダムに愛の言葉をぶつけるべきところだ!」と思っていることでしょう。


・蒼穹のファフナー
やっと物語が理解出来てきたか・・・?というところ。
面白い!と手放しでは言いませんが、「種よりは比較的マシ」レベルです。
ファフナーが一番元気良く動いているのが本編ではなくOPだというのは大問題のような気がしますけどね。
ただ、ストーリーを「ただ流しているだけ」の感だけはまだ否めません。
最初に見た頃に比べて比較的良くなってはきているとは思いますが。


・ガン×ソード
助けてください。

面白すぎて困ります。

勢いでDVDを全部手に入れてしまいそうな雰囲気です。

気に入ったものはとことん深く掘り下げる私の悪癖です。

・・・それが今すごくアダになってますけどねぇ。

ヴァンが仇として追っているカギ爪の男とそれに心酔する方々が登場し、ヴァンが操るヨロイの謎や彼の過去、人間的な弱さとか、余すところなくやってくれて大満足。
それにしても、この物語はイカレた人しかおらんのか(爆)
常識人そうなガドヴェドさんは2話で逝ってしまい、OPのシルエットもたった1話だけで黒くなっちまいましたし。
その後も回想で出てきてくれてはいますけど。

とにかく大ハマり。
予想外ですが、いいことです。
スパロボの扱いがどーなっているとか、どーでもよくなってます。


・三国志
関羽が、曹操が相次いで逝くところまでが今回借りた分。
関羽の死、荊州の失地は諸葛亮が描いていた構想における最大級の誤算だと思いますが、やはりね、わかっていても麦城の戦い(戦いと言えるものではないと思いますが)はグッと来るものがあります。
関羽自身の自業自得と言ってしまえばそこまでですが・・・どうしてもそれまで無類の強さを誇っていた関羽が囲まれ、雪原に倒され、呉軍に連行されている姿は見ていて切なくなるもので。
さすがに斬首のシーンはカットされていますが。
ちなみに、ついでといわんばかりに呂蒙の死も噂話程度でサラッと流されているのは意外に思いました。
関羽を神とする中国人の感情的には、呂蒙が関羽に呪い殺されるシーンはあるんだろうな・・・と思っていたもので。
関羽は神であって悪霊ではない、ということか。

次巻では張飛の死、夷陵の戦い、そして劉備の死。
漢の復興を志してここまで来た男達の最期。
思えば劉備は絶頂期から一気にどん底に突き落とされた・・・という感じがしますが、改めてこうしてみるとそれを実感出来ます。


余談ですが、曹操が華佗の診察を受けた際に、頭の切開手術を断った上に「殺すつもりだろう!」と彼を投獄してしまいますが、ビジュアル化すると凄く納得。
「斧で頭を割ります」といったことを実際に目の前に斧を出されて言われればそりゃあ誰だって、ねぇ^^;
by sonokichi | 2009-02-15 21:44 | ロボット

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